肌荒れやにきびなんていつものこと、自分でなんとかするのが
当たり前・・。
と思いこんで自己流ケアでトラブルを長引かせている女性が
多いのです。
ちょっと頭が痛いだけでも内科の医師は丁寧に診察してくれ
ます。
皮膚科も同じなんです。
にきび・吹き出物が気になる・肌の様子がいつもと違う、
肌荒れがなかなか治らないなど
気になることがあったら皮膚科で相談しましょう。
たとえば、にきびの重症化するとクレーターのように
にきび跡が残ってしまうこともあちますし、普通のにきび
だと思っていたら細菌に感染した特殊な発疹かもしれません。
また、ただの肌荒れと思っていたら実はアトピー性皮膚炎
だったりすることもあるのです。
素人判断軽く考えず、不安を覚えたらまず皮膚科を受診しましょう。
自己流ケアと皮膚科の治療
最近では、美容皮膚科も多くなっています。流行のピーリング
や肌へのビタミン補給は市販のキットや化粧品を使って自分で
行うこともできますが、安全性や効果の点では、医療機関で
行う方が確実。
たとえば、市販の化粧品では配合されるビタミンCなどの
有効成分の量は皮膚科で処方される薬より低いのです。
また、医師なら、体の内側からトラブルを解決するために
同時に他の治療を行うことができます。
洗顔や保湿などの日常的なケア以外に特別なケアを体験
したいなら医師の指導の下に医療機関で行うのが
おすすめです。
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